就職情報誌Win_2026年8月号 デジタルパンフレット
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4あなたの「やりたい」が形になる会社特集SPECIAL ISSUE有志によるプロジェクトがスタート。挑戦しやすさが魅力TOTALでは今年度から「AI推進チーム」が発足しました。その経緯は?吉川▶税理士業界では今、AI活用が大きなテーマになっています。どのセミナーに行ってもAIの話題が中心ですし、「人の手をどう減らすか」は業界全体の課題です。TOTALでも本格的に取り組む必要があると感じていました。鈴木▶最初は、AIに興味のあるメンバーで「AIサークル」として始めたんです。私自身前職がSEだったこともあり、「これは無視できないテーマだな」と感じていて。でも、最初から大きな組織にするより、まずは自由に試せる場を作りたいと思いました。吉川▶役員会議で「もっとAI活用を進めるべきでは」という話が出た時に、「実はすでにサークルがあります」と共有したんです。すると、「せっかくなら正式チームにしよう」と。声を上げたことを、すぐ形にしてくれるスピード感はTOTALらしいと思います。野呂▶僕はAIを使っていろいろなツールを開発しています。たとえば、レシートを読み込むだけで自動仕訳をしてくれるツールを作ったときは、すぐに「全社展開しよう」と話が進みました。ほかにも、「面倒だな、やりたくないな」と感じた業務を効率化するツールを色々作っています。TOTALには、若手でも挑戦できる環境があると思います。鈴木▶彼が作るのは“かゆいところに手が届く”ツールが多いんです(笑)。現場の困りごとをすぐ改善できるのは、社内に開発メンバーがいるTOTALの強みだと思います。

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