2026社労士求人情報冊子デジタルパンフレット
9/36

する機会がほぼなく、単語を耳にはするものの深くは知らくらい知識を身につけたいと思い社労士を目指すようになりました。りたいという思いを持っています。私は以前、自治体にて国民健康保険や国民年金等の各種社会保険に関する窓口業務を担当していました。これだけ社会生活に根差している分野にも関わらず、今まで勉強ないことがこんなにあったのかと驚きました。社会保険制度は、知識がなかったがゆえに利用できず損をしてしまう、知識があるから困ったときに役立てることができるものだと思います。自分自身だけでなく周りの人にも教えられる一度目の受験では独学で臨み、一科目の基準点割れで不合格でした。科目も多いので単なる暗記ではなく制度や法律を理解しなければ知識が定着しないと考え、資格の学校に通学をすることを決めました。自分でも信じられませんがあれほど時間をかけて学習した知識にも関わらず、時間が経過するとどんどん忘れていきます。身につけた知識が無駄にならないよう、実務に活かしていくことが今の目標です。資格をもっていることでお客様に信頼をいただけることもありますが、慢心せず、実際の仕事ぶりを通じて社労士に相談してよかった、任せてよかったと思われる人材にな勉強に終わりが見えず嫌になることもあるかもしれません。しかし、いまやっていることが必ず自分の力になります。机に向かう気が起きないときは、問題集の一肢でも二肢でもいいから必ず毎日触れようと決めていました。そのうちに社労士の勉強が楽しい!知識が蓄えられているのが楽しい!と感じるようになりました。少しずつ着実に進んでいけば合格に近づいていくと思います。応援しています。資格勉強を通じて得た知識を実務に活かしたいと思い、知人の紹介を通じて社会保険労務士法人での勤務を始めました。社内で手続き関連の補佐やデータ入力を行ったり、先輩社員の電話応対を聞いたりしていると日々とても勉強になります。弊社では入社後、社会保険各種の手続きを学びながらシステムの使い方を会得し、徐々に労務相談や給与計算事務を行っていきます。チーム制が採用されているためチーム内で同様の業務を行っている社員に疑問を投げかけることもでき、チームリーダーにすぐ相談できる環境が整っています。現在私は給与計算業務の引継ぎを受けているところですが、定期的に勉強会や研修も開催されるので不安なまま業務にあたることなく、安心して新しいことに挑戦できています。 社会保険労務士法人 人事給与 N.Kさん社労士を目指したきっかけと合格までの道のり今後の展望と、社労士を目指す方へのメッセージ合格から就職し、現在に至るまでのご経歴7Interview社労士資格で切り拓いた新たなキャリア

元のページ  ../index.html#9

このブックを見る