2026社労士求人情報冊子デジタルパンフレット
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さらに専門的に学びたいという思いが強くなり、社会保険ように点数が伸びない時期もあると思います。しかし、学元々、医療・介護職に特化した人材紹介・人材派遣会社で営業職を経験し、その後、契約書類や求人票、派遣関連書類の作成・確認を担当するようになりました。他の社員が作成した書類についても、職業安定法や労働者派遣法などの労働関係法令に照らして問題がないか確認する機会が増え、労働法への関心が高まっていきました。その頃、会社の指示で第一種衛生管理者試験を受験することになり、大学卒業以来、久しぶりに本格的に勉強を始めました。無事に合格できたことで、仕事に関わる分野を労務士試験への挑戦を決意しました。試験は2度目の受験で合格しました。1度目は選択式の厚生年金保険で基準点に1点届かず不合格となり、大変悔しい思いをしました。そこで、2回目を最後の挑戦と決め、休日や□間時間を勉強に充て、2年間で約2,600時間学習した結果、合格することができました。今後も、企業が抱える人事労務上の課題に対して、法令や判例の知識も活用しながら最適な提案ができる社会保険労務士でありたいと考えています。なお、労務管理の現場では、法律の知識だけでなく、その企業の個別事情や経営者の考え方を踏まえたうえで、法令に沿った現実的な対応を考えることが求められる場面もあります。今後は、就業規則の整備、人事制度の見直し、労務トラブルの予防など、企業が安心して事業を継続できる体制づくりを人事労務面から支援できる社会保険労務士を目指していきたいです。社労士試験の勉強は範囲が広く、思うんだ知識は合格後の実務に必ずつながります。仕事や家庭と両立しながら勉強を続けることは簡単ではありませんが、積み重ねた時間は決して無駄になりません。最後まで諦めず、一歩ずつ前に進んでいただきたいと思います。合格後、労務問題の解決支援や人事労務のコンサルティング業務に力を入れている現在の事務所に就職しました。入社当初は実務経験がまったくなかったため、先ずは労働・社会保険の手続業務を担当し、基本的な実務を1つ1つ学びました。入社して数か月後、顧問先企業を担当するようになり、上司の支援を受けながら、ハラスメントトラブル等の労務問題の解決を支援する相談業務や、就業規則の診断・整備等の紛争予防コンサル、助成金申請、セミナー講師など、幅広い業務を経験し、現在は15社程の顧問先を担当しております。試験勉強で得た知識は実務の土台にはなりましたが、実際の現場では、民事上のリスクや各企業の実情を踏まえた対応など、試験勉強の範囲を超えて考えるべきことも多く、社会保険労務士の仕事の奥深さとやりがいを感じています。今後も研鑽を重ね、クライアントの状況に応じた実践的な支援ができる社会保険労務士を目指していきたいです。一般財団法人 関東総合労働福祉協会社会保険労務士法人 吉池労務管理事務所須原 知久さん社労士を目指したきっかけと合格までの道のり今後の展望と社労士を目指す方へのメッセージ合格から就職し、現在に至るまでのご経歴4Interview営業経験を強みに人事労務の専門家へ

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