O-hara Assist 求人情報誌 2026 デジタルパンフレット
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7― ―世代別にどのような成長環境を提供し  ているのでしょうか。渡邊/当法人の人事部門は単なる管理部門ではなく、事業本部のひとつであると位置づけており、戦略を持って、人財を採用・育成・開発していくことをミッションとした「人財戦略本部」であるということが、他との大きな違いでしょう。新人向けには、入所後5年を目安に税理士資格取得を目指し、その5年後には一人前のプロフェッショナルへと育成するプロフェッショナル養成カリキュラム(PYC制度)、20代30代に対しては技術力と価値観の両面での徹底的な成長支援や合宿研修、金融機関への出向など。また40代50代は社内研修に加え、リカレント教育としての大学院での外部研修など、単なるリクルートや研修に留まらない人材開発に取り組んでいます。税務の勉強を入口として、会社法や英語など幅広い知識を習得し、広い視野を養うことで、例えば入社3年目でM&A、5・6年目にはDXやサイバーセキュリティ分野を専門に手掛けるといったキャリアも考えられますし、30代でマネージャー職に就く者も出てきています。10年後、20年後の自分のイメージを描くことで活躍フィールドを広げていける― ―チーム制を採用されているそうですが、  その狙いはどこにありますか。渡邊/チーム制の運用に関しては、ワンオペレーションの回避と業務の見える化を目的としています。単なる負担軽減ではなく、相互チェックによるミス防止、自分の役目へのコミット、無駄削減による思考時間確保、上司の指導力強化など、適度な緊張感の中での切磋琢磨を期待しているところです。また事務所規模に対して、国税OBの常駐人数が国内でも屈指であることに加え、豊富な実務経験を持つ先生方に参画いただいているのが特徴です。そうした先生方がチームに加わることで、若手メンバーへの指導効果も生まれています。― ―入所後は、どのように活躍のフィールド  を広げていくことができますか。渡邊/会計・税務業界はシュリンク市場だと言われがちですが、そんなことはありません。グローバルに大きなお金が動く世の中になればなるほど、ますます税務のマーケットは拡大していきます。そこにしっかり目を向け、世界売上トップ10のグローバルコンサルティングネットワークやグループ会社を持つ強みを活かしていけば、税務・会計に留まらず、海外M&A、サイバーセキュリティ、AIコンサルティングなどの領域での活躍を目指せるチャンスが広がっていきます。ただ、少し厳しいことを申し上げると、地道なベース作りの努力を怠っていては、挑戦の機会は巡ってこない。そこは勘違いしないでいただきたいですね。― ―求める人物像について、お聞かせくだ  さい。渡邊/私たちは単なる資格取得者・資格取得希望者を求めてはいません。税理士を終着点とせず、時代が変化する中で自分がどう活躍していくかをイメージできる方、例えば、10年以内に海外で働くイメージをしている方、あるいは、資格取得後に出向などの経験も通じて、さまざまな企業・ビジネスに触れ、自分の専門性を広げていきたい方などをぜひお迎えしたいですね。税理士法人 WATANABECORPORATE DATA世界売上TOP10の国際会計ネットワークを活かし税務顧問、コンサルティング、M&A、DX支援まで多彩な活躍のフィールドがあります。渡邊 芳樹 公認会計士 税理士1997 年(平成 9 年)1 月東京オフィス(本社)〒102-0094東京都千代田区紀尾井町1番3号 東京ガーデンテラス紀尾井町 紀尾井タワー13FTEL:03-5210-6700 FAX:03-5210-6701大阪事務所〒541-0048大阪府大阪市中央区瓦町2丁目4番7号新瓦町ビル7階TEL:06-6227-6887 FAX:06-6227-6888URL:https://www.crowe.com/jp/about-us/our-office/tax株式会社Crowe Watanabe CT Brise株式会社代表社員設  立事務所関連会社

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