9思い描いたキャリアビジョンの実現を貪欲に目指すことができます五十嵐 胡町税務コンサルティング本部コンサルティング第2部シニアアソシエイト 税理士多様な業務を手掛けるチャンスを活かし能力開発を― ―これまでどのような業務に携わってこ られましたか。五十嵐/現在は事業承継のご提供や、そのご提案に基づいた組織再編の実行に携わることが多いです。ただ前職では相続税申告や上場企業の税務顧問、M&Aに関する業務も手掛けていましたので、当法人でも自ら手を挙げて、他部署と一緒にそうした業務もやらせていただいています。所属部署でも相続税申告を請け負っているので、相続税申告や所得税、贈与税の確定申告にも対応しています。― ―案件をどのような立場で担当されていま すか。五十嵐/最低2名以上のチームで各案件を担当するのですが、私は主担当者として自分で提案書を作成し、お客様のところに赴いてご報告や受注を行っています。ひとりで動くことが多いものの、面談には上司も帯同しますし、提案内容に関してもきめ細かく上司とコミュニケーションを取り、定期的にディスカッションしながら方針の擦り合わせを行っています。私のチームは20代・30代が中心で、上司も部下の意見に耳を傾けてくださいます。また、私はPYC2期生なのですが、後輩のPYC生のプレメンターとして、助言をしたり相談に乗ったりもしています。幅広い分野に精通した税理士を目指して― ―今後目指すキャリアや税理士像を教え てください。五十嵐/特定の分野に強い税理士ではなく、幅広い分野に精通した税理士を目標としています。税金以外のことでも、お客様に何かアクシデントがあった時には、まずご相談いただける存在になりたいというのが私のキャリアビジョンです。― ―目標を叶えるにあたり、努力しているこ とはありますか。また、事務所のサポー トはありますか。五十嵐/例えば事業承継に関しても、親族内継承なのかM&Aなのかによって、業務内容は異なってきます。私はその入口から出口まで、どのようなパターンであってもサポートできるようになりたいと考えているので、他部署のデューデリジェンスやバリエーションにも積極的に参加しています。上司も私が目指す税理士像を理解してくださっており、目標への進□状況を共有していますし、上司の協力のもと、他部署と協働する機会を得たりもしています。コミュニケーション能力やプレゼン能力を磨きたいという私の思いを□んで、金融機関での講師や案件相談会といった機会も与えていただいています。選抜されたメンバーだけが参加できる月1回の『代表塾』でも、臆せず自分の価値観をぶつけ、答え合わせをすることで、学びを得ています。渡邊代表レベルの方とここまでしっかりお話ができる機会はなかなかないので、とてもプラスになっています。― ―これから入所する方に向けて、ひと言 お願いします。五十嵐/当法人には、代表、上司、メンター、チームメンバー、メンティーといった肩書や立場を抜きにして、お互いがお互いのキャリアに真剣に向き合ってくれる風土があります。またPYC制度が2022年にスタートしたことによって20代30代のメンバーが増えており、切磋琢磨しながら成長できる環境もあります。本気でキャリアに悩んでいたり、成長したいという思いがある方とぜひ一緒に仕事がしたいですね。
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