O-hara Assist 求人情報誌 2026 デジタルパンフレット
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8― ―入所後にご自身が成長したと感じた点を  教えてください。梅澤/まずは、事業承継コンサルティングやメンターなど、過去に経験したことのない業務や任務を与えられたことへの感謝が大きいです。そうした機会を通して得た知見やノウハウを、自分の中に落とし込めている実感があります。そのうえで、「自分にはまだ伸びしろがある」と信じることができ、ワクワクしています。渡邊代表が培ってきた知見を伝授いただける『代表塾』では、経営者が何を考えていて、それに対して代表がどんなサポートを行ってきたのかを学ぶことができ、成長の場となっています。― ―どのような方がこの環境で成長できると  感じますか。梅澤/現状に満足せず、どんどん成長していきたいという志のある方だと思いますね。実は私自身、最初に渡邊代表と面談させていただいた時に、「今のままの君でいいのか」と問い掛けられて燃え上がるものがあり、当法人への入所を決めたんですよ。梅澤 雅貴税務コンサルティング本部ファミリーオフィス室スーパーバイザー 公認会計士 税理士会計税務の経験を活かしつつ新たな領域を伸ばせる環境があります経営者のあらゆるお悩みを共有し伴走していける税理士に― ―どのような税理士像を描いていますか。梅澤/まずは会計税務のプロフェッショナルとして、お客様と一緒に会計税務の課題を解決していくことが第一です。ただ経営者のお悩みは会計税務にとどまらず多岐にわたります。ですからどんな不安や課題に関しても、ご相談いただける関係性を築くことが重要だと考えています。お客様と喜怒哀楽を共有し、共に歩んでいけるような税理士を目指しています。― ―目標を叶えるにあたり、当法人での環境  はいかがでしょうか。梅澤/前職では法人顧問業務を主に担当していたため、どうしても前年度踏襲やルーチンワークに陥りがちでした。しかし現在は、事業承継や相続税など、資産税に関するコンサルティングをメインとしつつ、法人顧問業務にも携わっています。今まで自分が経験してこなかった業務領域の能力を伸ばしつつ、過去の経験も活かせているため、少しずつ目標に近づいていけているのではないかという手応えを感じています。それは当法人が多岐にわたるサービスを提供しているからこそだと考えています。― ―実際の業務はどのようにして行われてい  ますか。梅澤/事業承継コンサルティングも法人顧問業務も、最善のパフォーマンスをお客様へご提供できるよう、2〜4名のチーム制で行っています。チーム制のメリットは、複数名で案件を担当することで、自分にはない視点や新しい発見、新しい導きが生まれてくること。また人から教えられたことを他のメンバーに教え返すことで、知見が共有されるだけでなく、自分自身の中でさらに深化させることができます。渡邊代表や上長が案件の内容に適したチームを組んでくださるのでやりやすいですね。自らの伸びしろを信じ成長していける喜びがある― ―メンターでもあるとのことですが、意識し  ていることや大切にしていることは?梅澤/私自身に目標とする税理士像があるように、メンティーにも目標とする税理士像があると思うので、尊重し合える関係性を大事にしています。日誌へのコメントはもちろん、日々のコミュケーションを通して、言いたいことを言い合える雰囲気づくりに努めています。メンティーの発言から気づかされることも多く、よい刺激を受けています。

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